中小企業DX・AI伴走支援
御社のDX、3か月で自走できるようにします
中小企業の「何から始めればいいか分からない」を、1業務ずつ解消。助走期間が終われば月額0円で回せる状態を目指します。
グローバルPM × 自作開発 × 地域伴走
- 1自動車業界15年超・米国OEM向けグローバルPM(IATF 16949環境)
- 2自治会で本番運用:電子回覧板・LINE bot・個別アンケート・AI応答
- 3業種に合わせたデモを見せます(車業界のみ見える化のたとえを添える)
こんな仕組みも、実際に作っています
営業では「1画面だけ」売り込みません。本番運用の実績から見せ、業種に合わせて選びます。carpriceは車業界ビーチヘッド向けの軽いたとえです。
自治会・電子回覧板
紙の回覧と電話連絡をデジタル化。実際のメンバーが継続利用している本番運用の実績です。
LINE bot + AI応答
問い合わせ・案内の自動化。小売・整備・地域サービスへの転用がしやすい構成です。
ユーザー別・個別アンケート
全員同じフォームではなく、世帯・担当者ごとに回収。小規模チームの集計負荷を減らします。
車両見える化(carprice)
約30分で作った車好き向けの突貫デモ。中古車・整備向けに「在庫・相場のたとえ」として見せる用途向けです。
note記事(数千PV)
専門用語を抑えた解説記事が数千PV。社長向けにも、同じ分かりやすさで業務に置き換えて説明します。
市場の現実
調査によって数字は異なります。定義を揃えて見ると、中小企業の多くは「まだ手を付けていない」段階です。
| 指標 | 割合 |
|---|---|
| 本当に業務に定着(厳しい定義) | 約12% |
| 一部業務でAI導入済み(公的調査) | 約20% |
| DXに何かしら動こうとしている | 約39% |
※ 詳しい定義は初回面談でご説明します
数字の違いは「何を数えたか」の違いです。触ったことはあっても、毎日の業務に組み込めていない会社がほとんど。必要なのは高額なシステムではなく、経営の言葉と技術の言葉の「翻訳者」です。
なぜ今、翻訳者が必要か
大手は高すぎる。フリーランスは経営視点が弱い。中小に必要なのは、経営の言葉と開発の手をつなぐ伴走者です。
大手コンサル・SIer
高品質だが月額・初期費用が高く、中小には採算が合いにくい
パッケージ型(クラウドリセラー)
定型ツールの導入数は多いが、個社の業務文脈まで入り込みにくい
ITフリーランス
開発はできるが、経営視点・定着支援まで含めにくい
TekAI Partners(当社)
経営の言葉 × 開発の手。翻訳レイヤーで社長の時間を守る。助走後は卒業
AI半自動化の罠 — 情報のインフレ
現場が「AIで作った生煮えの報告」を増やすと、社長の脳のキャパシティがパンクします。私たちが作るのは「AIの使い方」ではなく、経営者が一目で判断できるレベルまで情報を絞り込む翻訳レイヤーです。
差別化の設計(ERRC)
Eliminate
なくす
- •数百万円の初期見積り
- •専門用語だらけの提案書
- •導入して終わりの売り切り
Reduce
減らす
- •初期費用(小さく始める)
- •訪問頻度(オンライン中心)
- •契約の縛り(卒業前提)
Raise
増やす
- •経営者との対話時間
- •最初の30日で1業務を改善
- •効果の数値可視化
Create
生み出す
- •診断士視点 × 開発力の一人伴走
- •経営者の脳を守る翻訳レイヤー
- •補助金と組み合わせた実質負担圧縮
- •1課題1サイクルの進め方
TekAI Partners サービス構造図
PHASE=いつ / ROUTE=進め方 / STEP=提供メニュー
PHASE
PHASE 0
無料DX診断
(0円)
PHASE 1
助走期間
(月額5〜10万円・3〜6か月)
PHASE 2
自走・卒業
(月額0円)
PHASE 0
無料DX診断
(0円)
PHASE 1
助走期間
(月額5〜10万円・3〜6か月)
PHASE 2
自走・卒業
(月額0円)
ROUTE
0ITリテラシーで選択
Route A
おまかせDX
触らせない
Route B
伴走DX
一緒に進める
Route C
壁打ちDX
壁打ち+開発
STEP
1必要なものだけ組み合わせ
STEP 1
AI顧問
STEP 2
見える化ダッシュボード
STEP 3
補助金支援
スクロールで順番に表示されます。PHASE 0で Route を決め、PHASE 1で必要な STEP だけを組み合わせます。
3段サービスメニュー
小さく始めて、必要なところだけ深掘り。段階的に導入できます。
AI顧問(助走期間)
月額 5〜10万円
3〜6か月
何から始めるかを一緒に決め、月2回の伴走で業務改善を進めます。卒業後は月額0円、必要時のみスポット対応。
- 課題の優先順位づけ
- AIツール選定・初期設定
- 1業務ずつの自動化
- 操作引き継ぎ
見える化ダッシュボード構築
30〜100万円 / 件
スポット
在庫・相場・売上・維持費などをブラウザで一元管理。スクレイピング連携で手入力を減らします。
- Streamlit / Dash構築
- データ自動取得
- 経営者向けレポート
- 引き継ぎ手順書
補助金活用支援
着手料 + 成功報酬
案件ごと
デジタル化・AI導入補助金等と組み合わせ、実質負担を1/2〜1/3に圧縮する計画を支援します。
- 対象制度の選定
- 事業計画の整理
- 申請書類のたたき台
- ②とのセット提案
※ 価格は目安です。個別見積は初回面談後にお出しします。
やること / やらないこと
経営コンサルではなく「作業を楽にする」パートナーです。成果は作業時間の削減で測ります。
やること
- ✓面倒な作業を特定し、仕組みで解消する
- ✓作業時間の削減を数値で報告する
- ✓スクレイピング等のファクトでデータを見える化する
- ✓AIツールの選定・導入・引き継ぎ
- ✓1課題1サイクル(2週間)で進める
- ✓各サイクルで仕様書を合意してから構築する
やらないこと
- ✗売上・利益の向上を保証する
- ✗経営戦略・事業計画の策定
- ✗人事・労務・法務の助言
- ✗仕様書にない機能の無償追加
- ✗合意後の無限仕様変更(スコープクリープ)
- ✗永遠の月額顧問(卒業が前提)
対象地域・業種
まずは身近な地域の小規模事業者と、実運用経験のある業種から始めます。
対応地域
- 兵庫県三田市
- 北摂エリア
対象業種
- 中古車販売店・整備工場
- 地域の小売・サービス業
- 製造・町工場
自治会で運用している電子回覧・LINE・アンケートの実績を、地域の小規模事業者向けの信頼の土台にしています。
車業界には在庫・相場の見える化をたとえに見せられますが、本番で手がかかったのは地域で実際に使われている回覧・LINE・個別アンケートの仕組みです。
よくある質問
月額費用はずっとかかりますか?
いいえ。3〜6か月の助走期間だけです。自走できる状態になったら「卒業」し、以降は月額0円。困ったときだけスポット対応です。
AIを教えてもらえるのですか?
ITに不慣れな方には「おまかせ型」で、触らなくても回る仕組みを作ります。慣れている方には伴走型で、一緒に定着まで進めます。
成果は何で測りますか?
売上ではなく「作業時間の削減」です。Before/Afterで何時間減ったかを数字でお見せします。
パッケージ型のDX支援との違いは?
定型ツールの導入だけでなく、御社の1業務に絞って仕組みを作り、社長が見る情報量を減らすところまで伴走します。助走後は卒業前提です。
どんな実績がありますか?
自治会での電子回覧板・LINE bot・個別アンケートなど、実際に使われている本番運用の実績があります。車業界向けには在庫・相場の見える化をたとえにお見せすることもできます。